
2010年12月14日
知恵理ちゃん
大学校時代にお世話になった黒川さんから今年二回目のクリスマスセットの注文が来ました。
今回のひとつは知恵理ちゃんに贈るそうです。知恵理ちゃんは卒業生に産まれた赤ちゃんで、山形県。
サクランボをつくっているのでチエリーだそうです。すごくいい名前!
僕にも子供ができたらmomoちゃんかsumomoちゃんってつけたいな。
Posted by Masa at
22:50
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2010年12月11日
桃の剪定
葉っぱが落ちて一か月たちました。初めは緑色だった枝がみんな赤く色づいて少し太ってきました。

今日は自分担当の木を剪定しました。
適当な長さで芽が充実した枝が残るよう、上向き、下向きの枝、勢いのある枝を切った後、残った枝が適当な間隔になるように間引きます。
この木は5年目の若木で樹勢が強いので弱剪定をしないといけないのですが…

振り返るとちょっと切りすぎたかも。でも残した枝は日当たり抜群!なので良い実がなることは間違いなしです。ただこの木の樹勢バランスと実の収量がどうなるのかちょっと不安なので、春からは要注意観察です。

これは木の先端を真下からみた所。剪定すると

こうなりました。
グジャグジャだった枝がかなりさっぱりしました。
でもやっぱり最初の枝数からみると切り過ぎたかな。

剪定してるとチョウチョウのサナギが!
このまま下に置いておくと他の虫に食べられてしまうかもしれないので

祖母が作った竹の柵に避難。

その他にもカマキリの卵や

コガネグモが巣を作っていました。
色々な種類の生き物が生息するということはそこに色々な餌が存在しているということ。色々な餌があると言う事はそこに豊かな土と自然の環境があるということ。
ここに豊かな生態系を作ることは農園の大切な役割。そしてそれは美味しい桃づくりにつながっています。
今日は自分担当の木を剪定しました。
適当な長さで芽が充実した枝が残るよう、上向き、下向きの枝、勢いのある枝を切った後、残った枝が適当な間隔になるように間引きます。
この木は5年目の若木で樹勢が強いので弱剪定をしないといけないのですが…
振り返るとちょっと切りすぎたかも。でも残した枝は日当たり抜群!なので良い実がなることは間違いなしです。ただこの木の樹勢バランスと実の収量がどうなるのかちょっと不安なので、春からは要注意観察です。
これは木の先端を真下からみた所。剪定すると
こうなりました。
グジャグジャだった枝がかなりさっぱりしました。
でもやっぱり最初の枝数からみると切り過ぎたかな。
剪定してるとチョウチョウのサナギが!
このまま下に置いておくと他の虫に食べられてしまうかもしれないので
祖母が作った竹の柵に避難。
その他にもカマキリの卵や
コガネグモが巣を作っていました。
色々な種類の生き物が生息するということはそこに色々な餌が存在しているということ。色々な餌があると言う事はそこに豊かな土と自然の環境があるということ。
ここに豊かな生態系を作ることは農園の大切な役割。そしてそれは美味しい桃づくりにつながっています。
Posted by Masa at
05:19
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